さて、安田記念だ。
昨日、本当にウォッカを軸にすえてもいいのか?
という話題を投げかけて見た。
大変反響が大きかったようで、さまざまな質問などがながれてきた。
ひとつずつ返答していると安田記念が終わってしまいそうなので、この記事にて回答したい。
まずウォッカ軸に関しては、結果として軸としては問題はないだろう。
と、いうより、2着、3着まで考えたときもっとも安定していると思われる。
そして、ディープスカイ。
この馬の収拾がもっとも難しいといえる。
牡馬の中ではもっとも実績があり、将来性を嘱望されていると言える。
このレースの後は海外遠征が控えていることもあり下手なレースはできないと考えられる。
大変に難しいレースとなりそうだが、注目の穴馬が2頭いる。
ローレルゲレイロとサイトウィナーの2頭だ。
ローレルゲレイロは、高松宮記念ウィナーだ。
スプリンターと思われがちだが、実は昨年東京新聞杯と言う東京マイル重賞を勝ちきっている。
走言う意味でも少なくとも東京マイルならありえる馬だ。
次にサイトウィナー。香港マイル勝ち馬で、海外馬の中ではもっとも力があると思われる。
過去にも安田記念では香港組みは勝ちまで行かなくとも連に絡むことが多い。
荒れるならこの2頭がどうかなるといったパターンか。
今回は、勝負レースのひとつにもカウントしており、さらに、この注目の2頭と有力馬2頭がコンピューターでもはじき出されている。
勝負レースとは違う馬券の買い方だが、こちらも当たりやすそうな馬券となりそうだ。
勝負レースとは違う買い方で安田記念をさらに楽しみたいものだ。
三連複BOX
3,6,17,18,13
ワイドBOX
3,6,17,18